2006年01月の日記

ヨコの徒然草
こんばんは。月末に一人晩酌のヨコです。
チャット日記のおかげで、この日記もチョコチョコと盛り上がって(?)きましたね。

ドッピオの近況はといえば、残念ながらそんなに急速には動いてません。
王子曰く「フリーになる前より忙しくなってる」とのことで
在宅のお仕事はハードなため、絵本の制作時間が取れないらしいです。
私はといえば、下流OLとなってもうすぐ1年。
赤坂のウエイトレスの頃よりプライベートの時間が増えたけれども
制作活動してるかって言われたら、そうでもないんですよね。

でも忙しい時は貴重な空き時間を他人との予定に捧げてたけど、
もっと空き時間ができると、
だれかと居る時間よりも、一人の時間が楽しくなってくるんですよね。
これは一人っ子の私ならでは、なのかもしれないけど。

そんなわけで最近は一人の映画鑑賞や読書が楽しくなってきました。
ついでにライフプランを妄想するのも。
それが発展すると、自発的に制作活動への衝動が起きるんです。
タイミングのいい事に、来週には「ワタ恋」の企画展があるので
それに出展するための「恋」にまつわる作品を制作中です。
恋、かぁー。恋、いいよねー。
慣れないデートの甘酸っぱさとかいいよねー。

あ。このまま恋ネタを書こうとすると
この記事だけでページを覆い尽くしそうなので、今日はこの辺で。
この続きはワタ恋企画展「LOVE!LOVE!LOVE!」をお楽しみに。
(2006.01.30)

ないな。乾燥肌だし。(2006.1.22 No.3)
昨日一昨日からの続きです。
第五弾について、絶望的な見通しな話です。
あ、今回イヤに短いなぁ。
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<王子>で、第五弾がね。
<ヨコ>おうおう
<王子>うん。なかなか出来ないんですよ。
<ヨコ>あらま。
<ヨコ>仕事のほうが相変わらず忙しいの?
<王子>そうなのよ。だもんで、まさかの一月中公開も危ないという。
<ヨコ>あらまー。
<王子>まいったまいった。
<王子>一応、今まで出来てるところをヨコには見せると

(ヨコに絵本第五弾のファイルを送る)

<ヨコ>どれどれ
<王子>見てみて。
<ヨコ>うん
<ヨコ>ほほお・・・
<王子>結構できてはいるでしょ?
<ヨコ>そうだね。あとちょっとだけど、
<ヨコ>これに音とページ送りとかをつけるから、更にもうひと手間あるしね。
<王子>そうなのですよ。それらを色々、包括的に考えると
<王子>一月中は難しい、と。
<ヨコ>そうかぁ。
<ヨコ>まあ、一番大事なのは作品の質だからね。
<王子>そういって頂けると助かります。
<王子>まあ、結局のところ
<王子>「いついつ公開します」ってコトは言わない方がいい、と。
<ヨコ>そうだね。
<ヨコ>みなさん、ごめんなさい。
<王子>ごめんなさい。
<ヨコ>断言は自分の首をしめることになるもんね。
<ヨコ>気長に待っていただきましょうかね。
<王子>はい。二人になってもその辺は余り変わることもなく、ね。
<ヨコ>そうだね。
<王子>なんともグダグダした結果になってしまったね。
<ヨコ>湿っぽいエンディングだね。
<王子>年始から湿っぽいはなしばっかりだよ。ウチは。風邪ひくし。
<ヨコ>ほかには?
<王子>今のところないかな。ヨコは?
<ヨコ>湿っぽい話かぁ。ないな。乾燥肌だし。
<王子>そか。まあ、今年のドッピオは、ちょっとこういうグダグダっとした感じを目指そうかなと。
<ヨコ>ビックリするくらいグダグダだね。
<王子>なんか、これくらいの方がいいんだよ。
<ヨコ>そうかなぁ。あたしは今宵反省会だな。
<王子>反省は、まあ大事だけどね。

<王子>今回は得に何を話したと言うわけでもなく。こんなところでしょうか。
<ヨコ>そだね。じゃ、この辺で。
<王子>うん。じゃ、また来週。
<ヨコ>またね。
<王子>別にウィークリーじゃないけどね。
<ヨコ>ちがうんだ。来週って言うから。
(2006.01.26)

「ドッピオ谷」(2006.1.22 No.2)
王子とヨコのチャットトーク、昨日の続きです。
ドッピオランドの名前が変わる??
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<王子>で、そうそう。サイトをリニューアルしたいんですよ。
<ヨコ>そうだね。二人になったし。変えなきゃね。
<王子>うん。まず「作者紹介」は二人にしないとねぇ。
<ヨコ>うん。写真取り直したい。
<王子>どうする?写真撮る?
<王子>別に、掲示板で使ってる猫イラストとかでもいいし、別に似顔絵とかでもいいと思うけど。
<ヨコ>そっか。そだね。あのアイコン使ってもいいですよね。
<王子>うん。写真載せてるのって、あんまないよね。普通。
<ヨコ>そうかもね。確かに。度胸あるよね。
<王子>別に男前なわけでもないのにね。
<王子>今更だから、写真撮ってもいいけど、カメラマンとか手配できないよ。ボクは。
<ヨコ>そうだね。あたしもカメラマンの知り合いはいないですね。
<ヨコ>じゃ、アイコンでもいいのかな。やっぱり。
<王子>そうだね。誰か、ドッピオの写真を撮りたいって人がいればいいけどね。
<ヨコ>志願して、ってことね。
<王子>まあ、プロフィールはとりあえずアイコンで行きましょう。
<ヨコ>うん。

<王子>んで サイト自体も、少し変えたいんだよね。トップページに日記というか、ブログみたいのをおく感じに。
<ヨコ>そうだね。前にもちょろっと話したけどね。
<王子>うん、そうなのよ。
<王子>コンテンツを作るスピードがものすごく遅いから、せめて日記くらいはちょくちょく書こうかな と。
<ヨコ>そうなんだよね。絵本はそうそう更新できないからね。
<王子>うん。とかいって、しばらく変わらないんだけどね。多分。
<王子>あ、そうだ
<王子>リニューアルに関連してなんだけどさ
<王子>「ドッピオランド」って名前変えるのとか、どうかな?
<ヨコ>んー・・・、どして?
<王子>いや、別に理由はないんだけど。変わったよって感じがでるかなって。
<ヨコ>うーん、そこはあまり変えたくないかなぁ。
<ヨコ>名前として意向に外れてるわけでもないと思うから。
<王子>でもドッピオランドって名前、あんまカッコ良くなくない?
<ヨコ>でもネット絵本のサイトっぽさはあるとは思う。
<王子>そうかなぁ。もさっとした感じが 気になるんだけどなぁ。ボクは。
<ヨコ>もさっと ね。まあね。もっと しゃーっ としたのがいい?
<王子>しゃーっと、またはぽふっとした感じ。
<ヨコ>ぽふっ か。ぽふっ はいいね。
<ヨコ>でも、ユニット名が「ドッピオ」だから、むずかしいなぁ。
<王子>「ドッピオちゃん」とかってサイト名どうかな。
<ヨコ>はっ!!
<ヨコ>ドッピオちゃんでいいの!?
<王子>ないか。ないね。
<ヨコ>ドッピオちゃんっていうと、ついドッピーを連想しちゃってさ。
<王子>そうだった。
<ヨコ>採用されちゃったら、ドッピー主役だとおもってうきうきしちゃった。

※ドッピー…トルテパークにチョロっとだけでてる、変な生き物のキャラ。生みの親はヨコ。
制作当初、「ドッピオちゃん」という名前だったが、流石にあんまりなのでドッピーに変えた。
が、その名前などは公表していない…

<王子>「ドッピーランド」にするとか。サイト名。
<ヨコ>うーむ・・・
<王子>ないか。ないね。
<ヨコ>いずれにせよ、サイト名に「ドッピオ」はいれたほうがいいよね。
<ヨコ>ドッピオランド・・・ドッピオ共和国・・・United Stetes of ドッピオ・・・
<王子>別に国にしなくてもいいのだが。
<ヨコ>あ、そっか。
<王子>そうだよ。
<王子>「ドッピオ谷」とか。
<ヨコ>でた!?

※ドッピオ谷…「トルテパーク」のタイトルが決まる前に呼称として使っていた名前。ムーミン谷のパクリ。
王子がそのちょっと前にテレビで見た、ダニの映像がトラウマになっていて、「谷」という音が忌み嫌われていた。

<ヨコ>自分で言っちゃった、王子!
<王子>そうだった。思い出した・・
<ヨコ>他の人にも「ダニ」を連想させちゃうよ!
<王子>谷はダニを連想させるから却下。と。
<王子>ていうか普通に「ドッピオ谷」っていうタイトルはどうかと思うよね。
<ヨコ>そうだね。客観視するの忘れてた。
<王子>タイトルは難しいってことですな。
<ヨコ>そうだねぇ。リニューアルまでの課題にしておこうか。
<ヨコ>まあ、このままでもいいとは思うけど。
<王子>なんか、いいのが浮かんだら変えればいいか。
<ヨコ>そだね。
<王子>アドレスはdoppioland.comから変わらないのだけどね。
<ヨコ>ん。それ変えちゃうと見る人減りそうだしね。
<王子>さらにね。


明日まで続きます。
(2006.01.25)

思い出の中にしまっちゃった(2006.1.22 No.1)
千葉Pが卒業し、二人組となったドッピオ。
そんな二人が、特に何を話すでもなく適当に話したチャットトークです。全三回。

====================================
<王子>ドッピオ日記をご覧の皆様、こんばんは。
<王子>ドッピオの王子です。
<ヨコ>ドッピオのヨコです。
<王子>えー、というわけで。ドッピオもぼくら二人だけですよ。
<ヨコ>そうだね。心なし静かだね。
<王子>そうかも。何か周りから反響とかあった?
<ヨコ>何人かにはビックリされたかな。
<王子>あら、ホント?
<ヨコ>でもちょっとデリケートな問題と思ってくれてるのか、コメントはとくにもらってないけど。
<王子>腫れ物のような扱いを。
<王子>別にいいのにね。
<ヨコ>そうだね。っていうと千葉氏が腫れ物だったみたいだけどね。
<王子>それはひどいな。ドッピオの腫瘍、とか。
<ヨコ>良性だったのか、悪性だったのか。いずれにせよ切除だね。
<王子>しちゃったね。
<ヨコ>しちゃったね。
<ヨコ>ははっ
<王子>いきなりギリギリですが。
<ヨコ>突っ込みがいなくなるね、二人になると。
<王子>気をつけよう。
<ヨコ>うん。では本題に。

<王子>今後どうやっていこうかっていうね。
<王子>ボク、王子って辞めちゃだめかな?
<ヨコ>じゃ、なんて呼べばいいの。
<王子>いや、代案があるわけじゃないんだけど。なんか恥ずかしいかなって。
<ヨコ>あたしは王子って呼び名しか知らないからなぁ。
<ヨコ>それ以外の呼び名で呼んだことないし、年賀状も「王子」で出したしね。
<ヨコ>王子 様 ってなってたとおもうよ。
<王子>え、マジで?
<ヨコ>みてみ。
<王子>・・・
<王子>どっか行っちゃった
<ヨコ>うわっ
<王子>思い出の中にしまっちゃった
<ヨコ>かっこいい
<ヨコ>ウソ
<王子>む。まあいいや。
<ヨコ>王子の呼び名をかえたら、あたしもかえなきゃなの?
<王子>いや、ヨコはいいんじゃないの?一応名前から取ってるし。
<ヨコ>そか。じゃ、王子も名前から取ったあだ名ならいい?
<王子>そうそう、それよ、それ!
<ヨコ>んー、じゃあねぇ
<王子>うんうん
<ヨコ>さは
<王子>は!??
<王子>なんで!?
<王子>「さ」くた「は」ずむ だから??
<ヨコ>そうそう。イニシャル。
<王子>「左派」みたいでヤだよ。
<ヨコ>そっか。でもちょっとかっこいいじゃん。
<王子>もう、いいよ・・・そのままで
<ヨコ>じゃ、王子ね。
<王子>はい。

<ヨコ>それだけ?今後に向けて変えたいの
<王子>かな。
<ヨコ>そっか。あとは、あたしがちょっと気になってたのは
<ヨコ>打ち合わせ場所を、松屋とルノアール以外のところでやりたい。
<王子>あー
<王子>千葉さんのお気に入りだったからね。
<ヨコ>そう。他の場所は「まだ早い」っていうから。
<王子>変わるよ。今後は。てか こないだ、モスでやったじゃん。
<ヨコ>そっか!
<王子>でもあれ、T社長と打ち合わせだと、ココとかだからね。
<王子>http://www.tesoro.st/special/store/023/
<王子>表参道のオシャレカフェですよ。
<ヨコ>うわ
<王子>やっぱり、ランクがね。
<ヨコ>ちがうなー
<王子>うん。まだココら辺は早いとしてもね。
<王子>今年はもう少し上を目指そう。
<ヨコ>うん。うちら次第ってことだね。
<王子>相応のね。
<ヨコ>そだね。


続きます。
(2006.01.24)

☆五夜連続ドッピオ雑談・第五回 2006年の活動
五回に渡ったシリーズも、今回で終わりです。
昨夜アップするのを忘れて 五夜連続じゃないですけど。

今年2006年、ドッピオは、そして千葉さんはどう活動するか、など。
後半グダグダしてます。
====================================
<王子>千葉さんとしては、今後というか、今年はどういう動きをしていくの?
<千葉>まずは「ワタシたち恋したい」のラジオを継続させる。
<千葉>実は北海道の札幌市が増えて、今では全国23局ネット。
<ヨコ>おお!札幌市全域で聞けるの?
<千葉>ほぼ聞けるな。
<千葉>あとは二月の企画展か。
<千葉>わたこいプロジェクトの一環でZoo、SEAに続く三部作で
<千葉>「ラブラブラブ」っていう恋をテーマにした企画展だね。
<千葉>恋がテーマだから王子には難しいか
<王子>失礼な。恋愛王だよ。
<千葉>がんくつ王かと思ってた
<ヨコ>なに、がんくつ王って?
<千葉>洞窟にずっとこもってる王子様の話じゃなかったかな
<ヨコ>ああ、なるほどね。洞窟の恋愛王なんだ。
<王子>暗すぎるよ。・・・でもあんまり変わらないか・・・
<千葉>じゃあ王子のルーツはがんくつ王ってことで。
<王子>おかしな話だよ。
<ヨコ>で、「ラブラブラブ」ではどんなことするの?
<千葉>今度は恋をテーマにイラスト・写真・文章・立体・音楽なんかを募集してそれを展示する。
<千葉>だからヨコは何か恋のテーマを描いた詩みたいなのを送ってもらおうかと
<ヨコ>ほう。じゃあ、あたしはもう絵を描かなくてもいいんだ。でも描いてもいいんだ。
<千葉>いや、絵はちょっと。
<ヨコ>なにさ
<ヨコ>Zooのとき、アンドレ(馬)描いて2票もらったじゃん。
<千葉>アレは同情票だったからね。
<ヨコ>ちがうもん!あたしファンの人が入れてくれたんだ!きっと!
<千葉>ファンいないよ
<ヨコ>えー!ちょうど2人いるよ!
<千葉>どこに?
<ヨコ>どこに、って言われると・・・
<千葉>聞いたことねえもん
<ヨコ>たぶん、水戸と広島。
<千葉>水戸と広島の人に失礼だよ
<王子>あやまれ
<千葉>事件になる前にあやまれ
<ヨコ>・・・ごめんなさい

  ※ラブラブラブの詳細はこちらから。
    http://watakoi.com
    参加費用も無料で誰でも参加できるんで皆さん宜しくお願いしま〜す!(千葉)

<王子>で、ドッピオとしては、ええと、
<王子>とりあえず絵本第五弾の制作を頑張っているんですが、
<王子>その前に、1/9から一週間、ライブドアネットアニメで暗黒キャットが紹介されます。
(※実際は1/11からでした。)
<ヨコ>いぇい
<王子>ドッピオ先生とか書かれてな。
<ヨコ>そうそう。はずかしいよね。
<王子>で、11月頃に出演した中京テレビ「ウキ→ビジュ」関連でちょっと展開があるかもしれません。
<ヨコ>中京地区以外ではまだ見れないから、OA後にHP内で報告することになるかな

<王子>後は、トルテパークはどうかな。今年中になにか動くかな?
<千葉>そろそろブレイクの予感・・・
<王子>マジでか
<千葉>前に話した占い雑誌の人紹介してもらうって話
<千葉>J誌だったよ。(J誌:有名な、雑誌名。一応伏せます)
<ヨコ>J誌!!!
<千葉>Jボーイの。
<ヨコ>Jボーイだって!すごいじゃん王子!
<王子>やった!
<ヨコ>やったじゃん!
<千葉>一応、編集部の人たちにやってもらったけど、それっきり話来てないね・・・
<王子>・・・
<千葉>評判は良かったけどね。
<ヨコ>じゃ、王子がJボーイになれる話は?
<王子>ボクがOLを中心にモテモテになる話は。
<千葉>それは来月まで待ちなよ
<ヨコ>来月だって!来月だって!
<王子>2月かーなるほどね!チョコ倉用意しとかなきゃ
<ヨコ>いーなー、Jボーイは。Jガールはないの?
<千葉>あるんじゃないかな
<ヨコ>やった!
<千葉>ヨコは再来月だな
<ヨコ>じゃあ、あたしもキャンディ倉用意しとかなきゃだ
<王子>この話はどこに落ち着くのかなー
<千葉>夢オチだよ
<ヨコ>うわっ
(その後も、中身のない話が30分ほど続いて)

<王子>そろそろ終わらせようか。
<千葉>もう四時間だもの
<王子>だね。じゃあ締めましょうか。
<千葉>9割どうでもいい話だったね(※8割くらい編集で削ってます)
<王子>それじゃあ2006年は新体制になったドッピオをよろしくお願いします。というところで。
<ヨコ>よろしくお願いいします。はい。
<千葉>よろしくということで。

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以上、五回に渡ってお送りした雑談でした。
これからはドッピオは二人になりますが、引き続き応援よろしくお願いします!
作者紹介のページが二人に作り直されるのは、いつだろう
(2006.01.14)

☆五夜連続ドッピオ雑談・第四回 ドッピオからのお知らせ!
第五回シリーズの四回目です。今回がメインになりますかね。
一〜三回は、ドッピオの三人が今までを振り返ってますんで、よければそっちから読んでください。

ドッピオからの重大…でもないかな。発表が。
けして良い知らせではないですが!
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<王子>というわけで、ドッピオの三年間を振り返ってみたわけですが。
<千葉>おうよ
<王子>この三年という節目に、大きな発表があるじゃないですか。
<ヨコ>うん。あります!!!
<王子>ドッピオが、新しくなります。
<ヨコ>はい!
<王子>2006年のドッピオは、ボクこと王子&ヨコの二人体制になり、千葉さんは外部プロデューサー?みたいな立場になります!
<王子>・・・って感じでいいのか?
<千葉>いいんじゃないかな。
<ヨコ>いいと思います!よね?
<千葉>制作に関してはヨコと王子の二人体制ってこと。
<王子>そうですね。もう少し説明すると
三年間を振り返ったところでも少し触れたけど、ぼくら三人の活動が、だんだん独立したものになってきたんだよね。
千葉さんはイベント系、ボクはデザイン仕事。ヨコはシナリオを、それぞれ一人で出来るようになってきた。
お互い忙しくて、三人でネット絵本を作ろうとすると、どうしてもフットワークが重くなってしまうわけです。
もともと、「キャット」以降、千葉さんは絵本の制作には大きくタッチしないスタンスを取っていたから
それだったらボクとヨコの二人で、決めて動いた方が簡単になるかな、と。
だいたいそういう感じですかね?二人とも。

<千葉>だいたいそういう感じだね
<ヨコ>そうだね。それと、ドッピオ作品がだんだん世に出るようになって
3人の活動のなかでは認められていたことが、そうもいかなくなったり、
ビジネスとしてきちっと区別されなきゃならないところもでてきたり、
そうなってくると制作班とプロデュース側が独立されているほうが都合よくなっちゃったんだね。
あってる?

<千葉>あってるね。もともと作り手と売り手は別々なはずだから
<千葉>そこが明確に切り離されている方がお互い動きやすいってわけだ
<王子>そういうことだね。サークル活動的なノリで始まったから、この辺で線引きをしっかりしておこうと。
<千葉>いい節目だよね。もともと構想の中にはあったことしだな。
<王子>それにどっちみち千葉さん今年で定年だったからね。
<ヨコ>うん。おつかれさま。
<千葉>ホントは延長しようと思ってたんだけど、いらないって。
<千葉>警備員でもやるよ
<ヨコ>リアルだね。

<王子>まあ、でもこれからも
<王子>ドッピオの作品や絵が千葉さんのイベントで使われたり、ドッピオの発表の場として千葉さんと協力したりは、続くからね。
<王子>コラボレーション的に。
<千葉>ドッピオフーチャリングみたいな。
<ヨコ>トルテパークは特にね。
<千葉>任せとけ!
<王子>トルテ占い推進委員だからね。千葉さんは。
<千葉>もう会員が何人かいるよ
<王子>心強いね。会員。
<千葉>ねずみ算式に増やしていくよ
<王子>一人勧誘したら、1000円貰えるんだっけ。
<ヨコ>あ、そういう汚い手法得意だもんね。
<千葉>いやゴールド会員なったら1500円だよ
<王子>入会費は三万円で。
<千葉>二人ともあとで振り込んでおいてね
<王子>誰も突っ込まないと、ホントになっちゃうから。
<王子>ウソですからね。そこまで悪くはないですからね。
<千葉>ギリギリセーフだ
<ヨコ>法はね。
<王子>マズイからね。
<ヨコ>熱意では超えられないところだから。

<王子>というわけで、一応
<王子>千葉さんは卒業になるわけなので
<王子>一言いただこうかと。
<千葉>では。
このたび絵本作家ユニット「ドッピオ」を卒業することになったプロデューサーの千葉和久です。
今まで絵本を読んだこともなかった自分が三年前の大晦日に出会った一冊の絵本を通じて
ここまで活動を続けられるとは思ってもみませんでした。
それも才能あるイラストレーターの卵だった王子と天性のライティング力を持つヨコのおかげです。
その他にもいろんな人たちの協力を経て、皆さんに喜んでいただけるような作品を作ることができました。
本当に感謝しています。
これからもまた違う形でお世話になると思いますので、さよならは言いません。
ヨコには自身の夢でもある翻訳家になって欲しいし、王子には第二の宮崎駿になって欲しいです。
今まで力不足で二人の希望に添えないことも多くて、プロデューサーとしては半人前だったけど、いろいろ学ぶこともあって、いろんな出会いがあって、この三年で大きく変われたような気がします。
これからは売り手側の立場として微力ながらドッピオの力になれるようサポートしていきたいと思います。
最後にドッピオのファンの方々、お世話になった方々、そしてヨコと王子にお礼を言わせてください。
本当にありがとうございました!これからもドッピオ共々宜しくお願いいたします。

以上


<ヨコ>うちらみんな半人前が3人集まって、力合わせてここまでこれたんだよね。
<王子>そうだねぇ。今でも、一人前かどうか微妙だけどね。みんな。
<王子>でも0.3人前が0.8人前くらいにはなってると思う。
<千葉>だからこそ素直に力を合わせられたんだと思うよ
<ヨコ>そだね。3年間いろいろあったもん。成長したよ、みんな。
<千葉>だな
<ヨコ>そだね。それにしても、やっぱ定年のコメントってのは大人だねぇ。
<王子>大人だ。
<千葉>妙にリアルだもんな
<ヨコ>「微力」とかさ、使わないもん、普段。
<千葉>退職の挨拶みたいだ
<ヨコ>年輪を感じるよね。
<千葉>年の功だ

====================================
というわけでドッピオが三人→二人に!

この雑談、もう一回だけ続きます。明日は大した中身なし。
(2006.01.12)

☆五夜連続ドッピオ雑談・第三回 ドッピオの三年間を振り返る(下)
第三回なんですけど、その前にお知らせです。
ライブドアのネットアニメサイトに、ドッピオの作品が取り上げられています。ありがとうございます。

livedoorネットアニメ

さて、続きます。三年間で何が印象深かったか、という話です。
====================================
<王子>何が一番思い入れとか、ある?
<王子>じゃあ千葉さんから。
<千葉>俺はやっぱ雲ネコかなあ
<王子>雲ネコ、千葉さん原作だからねぇ。
<千葉>全ての原点だからね
<王子>あれ、いつから暖めてたの?
<千葉>いや、ホントに王子に電話したあと二時間くらいで書いた
<千葉>だって最初絵本読んだ思い付きで書きたいなと思って、
<千葉>そのあと王子と会話してるときはふざけた作品書こうとしてたから
<千葉>書いてるうちにどんどんいい話になってきて自分でもビックリした
<王子>あー。ボクもふざけてるのが来るかな、と半分くらい思ってた。
<ヨコ>みんなそう思ってたと思うよ。
<千葉>だって電話きったあともジョジョのスタンドどれだそうかと思ってたからね
<王子>ボールをいくつ集めると願いが叶うようにしようか、とか言ってた。
<ヨコ>ひどいよあなたたちぃ。
<千葉>その時点ではホントにそうしようと思ってたね。とりあえずということで。
<王子>今、打ち合わせでそんなこと言ったら、僕が怒るからね。
<ヨコ>そうね。一人で一番怒るよね。
<千葉>その頃はそんな話ばかりだったのに
<王子>怒ってもいいんだ、って途中で思ったから。てか、この人たち怒らないとダメだ、って。
<千葉>ほら、俺は逆にそういうの気づかないタイプだから
<王子>アメリカのマンガの馬鹿なネコみたいだ。
<千葉>じゃあ王子がジェリー?
<王子>そう。ジュリー。
<ヨコ>じゃ、あたしマチャアキ。
<千葉>じゃあ俺キリン
<ヨコ>一人だけ、ちょっと違うよね。
<王子>ぐだぐだだ。そろそろ怒ろうかな。
<ヨコ>あ、怒るって。怒るって。
<千葉>早くまとめて!

<王子>じゃ、次ヨコ。
<ヨコ>あたしねぇ。自分ではじめて作った「まちびと」も思い入れあるけど やっぱり・・・学祭かな。
<王子>ホント忙しそうだったもんなぁ。
<ヨコ>なんか、絵本作るのとは違う、3人の共同作業としては初じゃん?それがすごく楽しかった。
<王子>そうだねぇ。ヨコ、文句ばっか言ってたけどね。
<ヨコ>えー!そうだったっけ?
<王子>「そんなに会議にでられねぇよ」とか「会議の進行が下手」とか。学園祭実行委員の子らに。
<ヨコ>そうだったね、そういえば。んで、文句言って結局ほとんど会議出てなかったけどね。
<王子>だから壁にガムテープを張る と。
<ヨコ>そんで怒られる と。
<ヨコ>だからモラルがないっていわれちゃいうんだろうね。
<王子>でもあんとき、確かに頑張ってたよね。グッズとか手作りだったし。
<王子>「三人集まると雨が降る」ってのもこの頃が一番強かったよね。
<ヨコ>そうだね。負のパワーが生き生きしてたからね。
<千葉>俺の記憶だと撮影の日以外晴れてたことないよ
<王子>ひどい。そりゃひどい。
<ヨコ>確かに、学祭もガクタツも天気わるかった。
<千葉>どしゃぶりだったもんね
<王子>なんか、ロクでもない話ばっかりだ。
<千葉>いい思い出がないねえ

<ヨコ>王子は?思い入れ強い出来事!
<王子>ぼくは、去年の個展だねぇ。良くも悪くも。
<ヨコ>ほお。
<王子>一枚絵をちゃんと描くのが楽しいって思えたのも大きかったし
<王子>その分だけ、まだ実力不足だって感じさせられたよ。
<千葉>結構書き下ろしたよね
<王子>うん。でも、絵の点数は全然足りないなって思った。色々思い知らされたよ。
<ヨコ>そうだねぇ。絵画として出展したわけだし、いわばアウェイだったもんね。
<王子>今度やる機会があったら、もっと準備とか企画をばっちりして、挑みたいな。
<千葉>俺も勉強になったよ
<ヨコ>今度やるとしたら、ネット絵本と絵画と、いろんな形態を出したいね。うちらなりの。
<王子>そうだね。アニメと上手く癒合させてね。
<ヨコ>うん。
====================================

さてさて、振り返る編は今日で終わり、明日は発表、というと大げさですね。お知らせです。
長くてすいません
(2006.01.11)

☆五夜連続ドッピオ雑談・第二回 ドッピオの三年間を振り返る(中)
五回シリーズの二回目です。よろしければ、下の第一回から読んでいただけると幸いです。

第二回は2003年後半〜2005年を振り返ってます。加速しならが。
====================================
<王子>2003年は、意外とあるんだよね。
<王子>ストーリーキューブで「雲ネコ」「キャット」が次々と一位に。
<王子>「すてきな奥さん」という雑誌でも取り上げられたね。
<王子>クラブイベント「宴」の初登場は、その年の5月。
<ヨコ>のりのりだったんだね、本当に。
<千葉>のってるねえ
<王子>宴から広がった人脈って、結構あるんでしょ?
<千葉>あるよね。
<王子>そう考えると大事な一年だったわけだね。
<ヨコ>そうだね。内輪で出してもらうところから、さらに広がるための土台をつくったもんね。
<王子>うん。2004年になると、そのお陰なのか、上映イベントが増えてるんだよね。
<王子>「隠れ家的映像展」とか「Jamで逢いましょう」とか。
<千葉>あと渋谷のネストでやったのもそうかな
<王子>色々やってる。でも変わりに、この年は作品一個も出してないのね。
<ヨコ>そっか。でもDVD作ったのって、この年じゃなかったっけ?アンケート集めて。
<王子>幼稚園に配ってもらってね。あれはCDかな?
<ヨコ>あ、そっか。CDだ。
<千葉>地元のCATVにも取り上げられたねえ
<王子>見たかったよねぇ。放送。
<ヨコ>反響はどうだったんだっけ?
<千葉>そんなになかったんじゃないかな、少なくともアクセスはそんなに伸びてない
<王子>うん。大体、これやったらアクセス数伸びるんじゃないか?って予想すると、大概かわらないんだよね。ウチ。
<ヨコ>狙っちゃだめな人たちなんだ。
<王子>負のパワーが。
<千葉>それだ
<王子>2004年はこんな感じですかね。
<王子>あ、違う。「新宿アルタ70人アーティストプロジェクト」
<ヨコ>そうだ!ストラップ部門で見事一位!!
<千葉>あとガクタツもじゃん
<王子>そうだ。ガクタツでもグランプリもらったんだ。部門賞。
<ヨコ>ガクタツも大きな出会いがあったしね。
<千葉>あったねえ
<ヨコ>アルタの受賞があって個展も開けたわけだし、
<王子>うん。アルタの主催の「Jトリップアートギャラリー」には
<王子>年末、アートボックス展でもお世話になってる。
<ヨコ>そうだね。いろいろ挑戦してみるもんだよね。
<王子>だねぇ。という一年でした。2004年。
<ヨコ>はい。

<王子>で、去年。2005年。
<王子>去年は大きいのは、やっぱり「個展」と「トルテパーク」かな?あと「ウキ→ビジュ」。
<ヨコ>そうだね。その3つが大きかったね。
<王子>そうですよ。トルテは、絵本はもとより、占いの方が結構頑張ってるんだよね。
<王子>いまだに、毎日800アクセスくらいあるんだよ。
<ヨコ>まあ!
<千葉>そうだよなあ 年間30万アクセスくらいだもんな
<王子>そう考えるとすごい。でも絵本も見てね。
<ヨコ>うん。見てキャラのイメージつかんでね。

<ヨコ>去年はもうひとつ、成し遂げなきゃいけない宿題があったよね。
<千葉>なんだっけ
<ヨコ>何だっけ、王子?
<王子>・・・
<ヨコ>きこえないなー
<王子>・・・絵本
<王子>・・・絵本、もう一個
<ヨコ>そうだねー
<王子>ホント、申し訳ありません。
<王子>今月中には、出せると・・・いいなぁ。
<ヨコ>おお!
<千葉>楽しみにしてるよ

<王子>あ、あとボクはノータッチだけど、千葉さんの活動としては「ワタ恋」も始まったね。
※「ワタ恋」…千葉がプロデュースするラジオ「ワタシたち恋したい」
<千葉>7月くらいから始まってるね
<王子>ドッピオとしてではないけど、ヨコも協力してるんだよね?
<千葉>今では貴重な専属脚本家だよ
<ヨコ>ラジオドラマの脚本を、10月か11月くらいから書いてる。
<ヨコ>そう考えると、3人みんなが個別活動もチョコチョコやりだしたんだね。去年くらいから。
<王子>そうなんだ。ボクはボクで、フリーの仕事しだしたし。
<千葉>ヨコも就職したしな
<王子>色々あった三年間。ぼくはその間に二回会社をやめて、3回引っ越してる。
<ヨコ>流浪の民だね。
<千葉>波乱万丈の人生だ
<ヨコ>まあたしも同じ人と2回付き合っては別れてを経てるけどね。
<千葉>波乱万丈の人生だ
<ヨコ>まあね
<王子>千葉さんは?
<千葉>三年間のうち一度だけ付き合ってフラれた
<ヨコ>波乱万丈・・・ってか、そういえばそういうこともあったね。
<王子>渇いてるね。
<千葉>乾きっぱなしの人生だよ
<王子>いい言葉出た。
<ヨコ>やだなぁ。それ認めたら、自分にも当てはまる感じがして。
(2006.01.10)

☆五夜連続ドッピオ雑談・第一回 ドッピオの三年間を振り返る(上)
王子です。新年とは言っても、それっぽいことを何も出来ないので、三人のチャット雑談で押します。
一応、日記に上げることを前提で三人とも話してますが、無駄に長くなって編集しても5回に渡る長編です。
第四回でちょっとした発表があるんで、付き合ってください…。

最初は三周年を迎えたドッピオが過去を振り返ります。第一回は結成〜2003年前半まで!
====================================
<王子>どうも、二人とも明けましておめでとうございます。
<ヨコ>おめでとうございまーす
<千葉>あけおめ〜!
<王子>三周年ですよ。ドッピオ。
<ヨコ>おー!
<千葉>あけめで〜!
<ヨコ>3歳。タラちゃんと同い年だ。
<千葉>タラちゃんって幼稚園くらいじゃねえの
<王子>タラオの話はいいから
<ヨコ>そうだったね。
<王子>えーと、ドッピオの歴史を紐解くとですね。
<王子>2002年の大晦日に、千葉さんとボクで発足してるわけですよ。
<ヨコ>ふむふむ
<千葉>その頃はまだヨコいねえもんな
<ヨコ>うん。王子のことも知らない状態。
<千葉>NYに留学中だったもんな
<ヨコ>そうだね。留学前に王子を見てるんだけど
<千葉>あれっ会ってたっけ?お初。
<ヨコ>「狂牛病の牛のまね」をした人って言われなきゃわからなかった。
<王子>誰だかの送別会でな。
<ヨコ>そうそう
<王子>そんな狂牛と、千葉さんで始めたドッピオが、2月くらいから?三人になったのは。
<ヨコ>んと、あたしの記憶が確かなら、1月中旬くらいから
<千葉>俺もそうだった気がする
<王子>そか。まあとにかく、ヨコを迎えて「雲ネコ」が完成したんだよね。
<王子>雲ネコの公開は、二月末みたいだね。
<ヨコ>ありゃ。あたしの記憶、めちゃくちゃじゃないの。
<王子>ヨコってるね。(※「駄目になってる」みたいな意味。)
<ヨコ>ってことは、留学してたかどうかも疑わしくなってきちゃった。
<王子>実は国内だったとか。
<千葉>草津あたりか
<ヨコ>駅前留学だったとか
<王子>騙されてた。
<王子>ほんでさ
<ヨコ>うん。(留学したのは事実なのにな・・・)

<王子>一年目は結構頑張ってるよね。2003年中に「暗黒キャット」「ぼくのまちびと」を出してるわけだから。
<千葉>考えてみたらスゲエな。みんな仕事してたのに。
<ヨコ>そうそう。3ヶ月に一本ペースで
<王子>2003年は、かなり精力的に動いてるからね。
<ヨコ>そうだね。
<王子>ヨコの学校の学祭でたり、デザインフェスタでたり。
<ヨコ>そうそう。なつかしいね。
<千葉>それも初年度か
<王子>うん。あのときは、ヨコが結構大変だったのかな?学祭。
<千葉>えらい目にあってたよね
<ヨコ>そうだねぇ。でもグッズの制作とかを二人にまかせてたから
<ヨコ>学祭はあたしもがんばんなきゃって感じで 年下に怒られながら奮闘したよ
<千葉>俺も少し怒られたよ
<ヨコ>モラルがないって怒られ方をしたからね。
<王子>学生に、社会人が。ないね。
<ヨコ>でもあの実行委員の子のほうが、しっかりしてたよね。
<千葉>常識あったよね
<王子>うん。ヨコの代わりにドッピオに入れたいくらいだった。
<ヨコ>なんでそこであたしが!?流れで言ったらおっさんだろ!
<千葉>王子言われてるよ!!
<王子>おっさんは千葉さんのことだよ。
<千葉>うすうすは気づいてた
<王子>でもさ
<王子>ヨコの代わりに伊東美咲を入れるって話あったよね。
<千葉>あったねえ
<王子>いまでも、伊東美咲がうんといってくれれば代えるのに。
<ヨコ>それはどうかな。あたしはアジアの守護神だからね。
<王子>キーパーかよ。
<千葉>地味だね
<ヨコ>あたしがいたから、学祭で退場させられなかったんだよ
<王子>伊東美咲いたら、たぶん壁にガムテープ張っても怒られなかったよ。
<ヨコ>むぅ
<千葉>俺もそんなことさせなかったよ!
<ヨコ>なにくそ
<王子>負けを認めなよ。
<ヨコ>でも振られたのさ、結局は美咲にっ!あきらめなさい。あたしだってまあまあだよ。
<千葉>ホントにまあまあだからな
(2006.01.09)

新年あけましておめでとうございます。
 どうも、王子です。

 みなさま旧年中は、ドッピオランドをひいきにして頂きありがとうございます。

 昨年は予定していた絵本の公開ができないなど、情けない姿をさらしてしまったドッピオですが(昨日の日記参照)、今年も大体、そういう感じで行きたいと思います。
 手始めに、まずここ二年続けて送っていた、メルマガ向けの年賀状が送れません。年賀状用のイラストを描くのを忘れていたのです。

 言い訳をするわけではないのですが、絵本を描かないでいておいて年賀状を描くというのは如何なものかと思うのですよ。言い訳ですね。ごめんなさい。
 十日くらいに急にトップページに年賀状の絵が置かれるかもしれませんが、多分ないんじゃないかと思います。


 大晦日〜元日にかけても、ドッピオランドを見に来てくれている人がいて大変嬉しいです。特に「トルテ占い」はそれなりのアクセス数を維持していて、誰がみてるのか不思議な思いでもあります。

 不思議に思ったんでグーグルで「トルテパーク」で検索してみると、ブログやら日記やらで「これやってみた」という記事を書いてくださってる方が結構いるんですね。ありがとうございます。
 それらの日記のなかで何割かの人は「トルテパークって何?」みたいなことを言ってます。いやいや。書いてあるから。読んでよ。と思いますが まあ仕方ないですよね…どんな見方をするのも自由ですから。

 2006年はもう少しメジャーな感じになれるといいんですね。がんばります。とりあえず絵本を。
(2006.01.01)

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